健康経営優良法人2020中小規模法人部門に3年連続認定

健康経営優良法人2020

<プレスリリース 2020.3.6>

ライフ薬品株式会社 が3年連続で「健康経営優良法人 2020」に認定!(中小規模法人部門)

~ 従業員の健康管理に関する取り組みが高く評価される ~

ライフ薬品株式会社(千葉県八千代市)は、このほど経済産業省・日本健康会議が主催する

「健康経営優良法人認定制度」において、優良な健康経営を実施している企業として

「健康経営優良法人2018(中小規模法人部門)」に認定されましたのでお知らせします。

なお、当社は2018年度、2019年度の連続受賞に続き、今回で3年間連続認定を頂きました。

2019年度は健康経営をより深化させるための新たな取組みとして、産業医による全従業員のメンタルチェックを実施。経営陣が従業員の働き方を見直すきっかけとなり、2020年4月から実行することになりました。

当社は「治療から予防へ健康を創造する」という考えのもと、過去25年間に渡り機能性食品やサプリメント等の販売をはじめ、女性向けフィットネススタジオ「Curves」の経営、リハビリデイサービス施設「nagomi」の経営を行ってまいりました。管理栄養士や健康運動指導士等専門家を多数擁し、地域住民の皆さまの健康習慣づくりをサポートすることで、その人にとって「最高・最善な健康状態=オプティマルヘルス」を実現するお手伝いをしております。地域の皆さまのオプティマルヘルスを実現するための明確な目標として「千葉県を健康寿命日本一へ!」を掲げています。「健康寿命」とは「健康で過ごすことのできる期間」のことであり「それをいかに長く保つか」が注目されています。 2016年の千葉県の発表では男性が71.6歳(全国70.4歳)で全国3位となった一方、女性は73.5歳(同73.6歳)で27

位と低迷しています。平均寿命も男性は全国79.6歳を上回り13位、女性は同86.4歳を下回り34位となっています。

40兆円を超え毎年増加し続ける国民医療費は、国家予算の約半分に相当する巨額にまで膨れ上がっています。これをマクロな社会問題として捉えるのではなく、千葉県民一人一人の健康長寿をサポートすることの積み重ねで千葉県民を健康寿命日本一にし、ひいては日本の国民医療費の削減に寄与したいという想いで、私たちライフ薬品株式会社はあらゆる事業活動展開をしています。

健康長寿日本一を目指す上では、生産年齢人口の健康維持も不可欠です。従業員が心身ともに健康であることが企業の労働生産性向上や離職率の低下につながり、経営の効率化や業績の向上へと好循環を生み出すという考えから「健康経営」を推進するコンサルティング事業を計画しております。その最初の取り組みとして自社の健康経営の取り組みを経済産業省へ報告し、この度の表彰につながりました。

今回の「健康経営優良法人(中小規模法人部門)」の認定を機に、ライフ薬品株式会社の社員の健康増進に向けて、更なる取り組みの強化を図って参ります。

■「健康経営優良法人認定制度」とは

健康経営優良法人認定制度とは、保険者と連携し、日本健康会議が進める健康増進の取組をもとに、特に優良な健康経営を実践している大企業や中小企業等の法人を顕彰する制度です。健康経営に取り組む優良な法人を「見える化」することで、従業員や求職者、関係企業や金融機関などから「従業員の健康管理を経営的な視点で考え、戦略的に取り組んでいる法人」として社会的に評価を受けることができる環境を整備することを目指しています。(経済産業省のHPより)

<ライフ薬品株式会社の具体的な取り組み>

・健康診断受診率100%の達成。さらに任意検診費用を全額会社負担。

精密検査者(再検査)の受診率100%を目指す「健康サポートプロジェクトチーム」を発足。

再検査に必要な時間も業務時間と同等の扱いとしました。(2020年より)

・健康診断異常数値者は、自社管理栄養士や健康運動指導士による健康相談を実施、食や運動

など生活習慣の改善を指導、継続的にサポート。

・従業員の運動を推奨。スポーツジム等の費用の一部を毎月会社が負担。

・敷地内、営業車内を含め完全禁煙。

・インフルエンザ予防接種費用を会社が負担。

・新型肺炎コロナウイルス感染予防対策として、自己免疫力を高める目的で、自社サプリメン

トやペットボトル緑茶を家族分を含め、会社負担で提供。

<本リリースに関する問い合わせ先>

ライフ薬品株式会社 広報担当/押久保・池部

TEL:047-485-7166

(直通)E-mail : kenkyu@lifeyakuhin.com

URL : https://www.lifeyakuhin.com